物欲・浪費でカードキャッシングの自転車操業 それでも貸してくれた

高校卒業してすぐ、地元を離れて関西の大手企業に就職した私。

知らない土地、知り合いが一人もいない状況にもすぐに慣れ、同じく地元を離れ就職した同期や、可愛がってくれる先輩たちと毎晩のように飲み歩いていました。

休日には繁華街に出かけて買い物、夜になればまた飲みに出かけるという生活をしばらく続けていました。

就職前に貯めていた貯金があったことと、給料の良い会社だったため、比較的自由になるお金が多かったのです。

しかし、当然そんな生活も長くは続きませんでした。貯金は底をつき、会社の生協のクレジットカードを持ち、その便利さにすっかりはまってしまったため、毎月多額の請求がくるようなったのです。私の生活は、まさに自転車操業となっていました。

そんな状態でも物欲は抑えることができず、毎月給料日前は適当な男の人にご飯をご馳走になりながら、なんとか過ごしていました。

そんな生活が6年ほど間続いたある日、生協から電話があり「今週中に振込が確認できなければ、組合の人間へ通告がいく」と言われました。

その頃は初回請求で支払いできることはまずなく、初回請求から大体10日後の給料日にようやく支払いできるという状態だったのですが、口座残高と翌月の給料全額でも足りない請求額だったのです。

会社の人に知られるのは非常にまずい!とさすがに焦り、その時に同期から不足額5万円+当月の生活費として5万円の計10万円を借りました…。

社会人6年目にもなって、貯金がないなんて何事かとこんこんと説教をされました。おっしゃる通りです、としか言えませんでした。

それ以降もなかなか浪費癖は治りませんでしたが、さすがに他人に借りなければならないほどの散財はしていません。

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